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診療案内
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はら腎・泌尿器科クリニックでは、以下の診療を行っています。
4~5歳以後に少なくとも月に1回以上のおねしょがあるものをいいます。夜尿は5歳児で10~15%、10歳児で7%程度にみられ、どの年齢においても男児が2~3倍多いことが知られています。
乳児期から引き続いている一次性と、一度見られなくなってから何らかのきっかけが再び見られるようになった二次性がありますが、80%以上が一次性の夜尿症です。
原因としては遺伝的因子、膀胱機能及び成熟の遅れ、精神的ストレス、器質的原因などがあげられています。
尿失禁とは、本人の意思によらずに尿をしたくない時や場所で漏れたり、出てしまうことをいいます。日常生活のうえで不快や不自由をもたらし、生活の質を低下させます。
軽いものを含めると女性の約3割で尿失禁の経験があると言われ、加齢や病気による尿失禁は男性にも多く認めます。
ほとんどの尿失禁は完全に治したり、症状を改善させることができます。
前立腺は男性のみにある臓器で膀胱の出口に存在します。通常50歳をすぎれば大きくなり、夜間頻尿・排尿困難・残尿感などの症状が生じます。
その原因としては、加齢によるホルモン環境の変化や交感神経の働きなどがあり、厚生労働省の調査によると、1998年頃から急激に増え、現在では約80万人が治療を受けていると推測されます。
肥大の程度により薬で治療、温熱療法、手術などの治療法があります。
背中から下腹部に、ころげ回るような激しい痛みがありますが、大部分の結石は自然に体の外に排出されます。結石の大きさや場所以外に、尿の流れが妨げられることによって起こる腎臓の腫れ(水腎症といいます)があれば、積極的な治療が必要になります。
最近では体外衝撃波による砕石治療の普及で、開腹手術はほとんど無くなっています。しかし硬くて割れにくい結石もありますので、内視鏡を結石まで挿入して、レーザーや超音波で砕石することもあります。
現在、長寿社会を迎え、平均寿命は世界一 となっております。その一方で、心臓病、脳卒中、がん等の生活習慣病の発症が増加しています。
生活習慣病は、40歳から50歳の壮年期以降に発 症しやすく、自覚症状がないうち少しづつ進行し、症状が現れた時には、かなり進行しているケースが多くあります。日ごろから『健康』だと思っている方も「誕生月」等にぜひ、健康診査の受診をおすすめいたします。ぜひ健康管理に役立てて下さい。
堺市からの委託により、すこやか健診はじめ以下の検診を実施しております。ご予約頂ければ、待ち時間なくスムーズに検診をお受け頂けます。
採血(糖尿病,コレステロール,肝機能,腎機能,尿酸,貧血等),検尿,心電図など
B型肝炎、C型肝炎ウイルス検査を実施し、現在ウイルスに感染している可能性を調べます。
便潜血検査…2日分の便を採り、血液が混じっているかを検査します。